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サマーウォーズ(ねたばれなし)

題名の通り、サマーウォーズ見てきました。

細田守・・・と言う名前をあげても、ほとんどの人は「誰それ?押井守の間違い?」って感じじゃないかな。
私にとっては、数年前から注目している超大好きな監督さんです。

私が細田さんの名前を覚えたのは「映画デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」。
これを、某映画系同人誌で紹介されていたのを見て、興味を持ち、テレビシリーズを一つも見ないでいきなりレンタルして観ました。
当時の私にはよほどのつぼだったのか、あまりに衝撃的で、何度も何度も観て、観るたびに泣いて。
すぐにDVDを注文して、DVDでも何度も観て。
そこからテレビシリーズのレンタルも開始。デジモンアドベンチャーにどっぷりつかったのでした。
いやー最初はデジモンってポケモンのまねっこだとばかり思っていたんですよ・・・全国のデジモンファンのみなさん、ほんとにごめんなさい。
デジモンはポケモンと確かに似てるけど、全く別の物語でした。

んで、細田さんはその後、私の知ってるアニメには登場しないので忘れきっていたのですけれど。
アニメ映画「時をかける少女」で突然私の世界に帰ってきました。

残念ながら、わたしんちの近くでは上映が無かったのですけれど、これはDVDで観て、やっぱりすりきれるぐらい観た。さすがだと思った。
原作があるのに、原作とは違う。原作の世界を壊してないのに、原作とはまるっきり違うものを作り上げちゃうのはさすがだと思った。

そしてサマーウォーズ。
やっぱり私は泣いてしまうのでした。
わたしんちの近くで上映してくれて本当に良かった。

日テレよ!もっと宣伝しろよ!わたしんちの近くの映画館なんてポスターが一枚しか無かったぞw

そんなわけで公式サイトへの入口をはりつけておきまする。

映画「サマーウォーズ」公式サイト
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by daigorouchan | 2009-08-06 10:15 | 生活そのた | Trackback | Comments(2)

欲求不満?

こんな夢を見た。

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by daigorouchan | 2009-07-30 09:27 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

連休中、家族の要望があって、映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見てきました。

実は原作を途中で投げ出してまして…「炎のゴブレット」までしか読んでいないので、謎のプリンスは読んでなかったりします。
読んでいない私にはかなりわかりにくい内容でした。
一緒に見に行った家族曰く「内容を省略しすぎ」だそうです。

ストーリーとは全く関係ないですが!

スネイプ先生かっこよすぎwwww原作ではただのいじわるな先生なのに。
演じる俳優さんの持ち味でここまでイメージが変わるもんなのかと驚愕。
声優さんも他と違ってベテランだからなあ。
逆にがっかりなのはロン。原作ではかわいらしい少年なのに。
成長したら、なんだかちょっと…

知り合いから「ハーマイオニーがビッチ」と聞いていたのですが、心配するほど悪くなかった。
むしろ、自分の感情に振り回され、挫折を味わって落ち込むハーマイオニーが前よりもずっとかわいく見えました。前は、頭が良いのを鼻にかけ、自分は何でもできると思っている自信過剰で高慢ちきな子どもって感じだったからなあ。

エンディングスタッフロールが流れ始めたら席を立つ人が多くてうざかった。
まあ、吹き替え版だから子どもも見ているわけだし仕方ないのかな。

エンディング終わった後に最終話「死の秘宝」の予告があってびっくりした。
しかも、「死の秘宝」は、2部作に分けて上映されるのだそうだ。
日程分けるのはやめてほしいんだけどなあ…
長時間上映って、映画館的に困るってことなのかな?
でも、大昔はベン・ハーみたいにトイレ休憩のある映画もあったんだけどなあ。
今はあんな作り方は無理なのかしら?

今までのも2部作にしてほしかったよ。
私の周囲の子どもたちもそう言ってました。
第1作の賢者の石でさえ省略しすぎでわかりにくい話になっていたのに、原作が上下巻に分かれてからも2時間でおさめようっていうのが間違っていると思う。
長くてもトイレ休憩入れたりしてくれれば子どもでもちゃんと見られると思うんですけどね。
そうすればもともとの物語はおもしろいんだから、もっとおもしろい映画になると思うのですが・・・

死の秘宝前に原作を読み終わりたいなあw
その前に今読んでる「奪取(真保祐一著)」を読了しなければ!
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by daigorouchan | 2009-07-22 09:41 | 生活そのた | Trackback | Comments(2)

ネタバレの無いエヴァンゲリオン:破の感想

序が公開され、DVDが発売され、ブルーレイも発売された「新劇場版エヴァンゲリオン」。
序が地元の映画館で公開されなかったので(もしかしたら公開されたのかもしれないけど、私がいつも行く映画館では上映しなかった;;)、破もやらないんだろうと思っていた。

私の脳内では他県まで行かないと見られないと決定されていたので、足をびゅーんと伸ばして見てきました!(帰宅したら市内で上映してることが判明orz)

最初から最後まで、画面のすみからすみまで、まばたきする時間すら惜しいと思うほど、おもしろかった。
語りたいことはいっぱいあるけど、何を語ってもネタバレになりそうなので我慢します(^^;

私がネタバレにこだわる理由は、前回見に行ったときに、真っ白な状態で見に行って大正解だったからなのです。今回も大正解でした。

んで、今回も思ったけど、10年前に映画見てがっかりした人たちみんなに見てほしいなあ…

ただ、新劇場版エヴァンゲリオンの「破」は、三部作の真ん中で、「前回のあらすじ」とか一切なしに本編に突入するので、テレビ版を見ていない&序を見ていないとストーリーがわからないかもしれないです。
そこが心配だなあ。そんな人がいるかどうかは不明ですが。

もしこれから見に行く人がいたら、スタッフロールが流れ始めても帰っちゃだめです!
衝撃的な予告編があるからそこはじっと我慢ですよ。


私は割とどんな映画でもスタッフロールが全部流れて館内が明るくなるまで席に座ってるんですが、話が終わったとたんに帰っちゃう人ってけっこう見かける。
たまたま急いでいただけなのかな。

でも、エヴァでは帰っちゃダメ、ゼッタイ!
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by daigorouchan | 2009-07-09 16:35 | 生活そのた | Trackback | Comments(4)

響け!愛の歌!

最近、NHKの大河ドラマ「天地人」をちらちら見ています。
きっかけは某Eいぐさんが大プッシュしていたから。あと、塾長さんもはまっていた気がするなあ。
だいたいはFFにログインして倉庫整理をしながら、テレビをつけているんですが。

Eいぐさんはちょうど本放送の時間にエインヘリヤル行くので録画しているそうなので、見ながら実況とか見ながらきゃーきゃー騒ぐことは普通はしないのですが。

昨日は8時の時報とともにフイタwwwww
いきなり画面いっぱいの「愛の歌」の文字にびっくり!
新しい大河ドラマ始まったのかと思ったじゃないか!

それはオープニング前の前口上なんですけど、なんだかテンションが高いw
前口上の結びにナレーションが「響け!愛の歌!」と叫んだときには、Eいぐさんと二人で大笑いwwww

チャットしながらEいぐさんもオープニングを見ていたそうで・・・盛大に笑っていらっしゃいました。

本編のサブタイトルは「関白をしかる」だったんですが、全編がいろいろな形の「愛」にあふれていてなんだかもう・・・
途中の殿の「愛」には泣いてしまいました;;ドラマを見て泣いたのって久々だわー。

Eいぐさんにも言ったけど、「関白をしかる」じゃなくて、サブタイトルは「愛の歌」でよかったんでは・・・w

詩人のマクロに「響け!愛のうた」をいれようかなーとEいぐさんと話した夜でした。
というわけで、「天地人」はおもしろい。
これが11月で放送終了予定なんて残念だー(T_T)
来年の龍馬より多分おもしろいのにー!(←きめつけるな
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by daigorouchan | 2009-06-29 11:43 | 生活そのた | Trackback | Comments(6)

暑いです

一週間ほど、体調を崩してぐだぐたになっておりましたので、ブログの方も放置ぎみになっておりました・・・
再開は来週になると思います。

ネタはこんな感じ。予告!

・だいごろうはシルバーフックに出会った!
・だいごろうは学者55になった!
・だいごろうは学者AFクエストを進めた!
・だいごろうは水クリ集めの最中によそ見をして間違ってリコールジャグしちゃった!

なんか・・・予告だけで終わってる感じがorz
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by daigorouchan | 2009-06-26 19:13 | FFXIそのた | Trackback | Comments(0)

FF14?よん?

ちょっと数日体調不良で寝込んでいたら、第4回のモグタブレット終わってたorz

まあ、それはたとえ元気だったとしても取れなかったかもしれないや、と自分を慰める。

数日ぶりにブログ廻りとしていたら、FF14一色でびっくりしましたよ。
やっぱりみなさま新しいネットゲームは気になるようですね。
しかも「ファイナルファンタジー」と名前がついてますし。
( プロマシア担当だった人がいるのが激しく地雷臭がしますけど・・・なぜ今更彼がくるのか・・・ )

まあそれはそれとして。
プラットフォームがPCとPS3ってあなた・・・
海外を視野に入れてるなら当然Xboxもでしょうに。そこらへんはソニーの顔色をうかがってるのかな。

全く興味が無いと言ったら嘘になりますけど、FF14と11の課金を両方するのはきついなあというのが本音。
時間というのは作るものだと思っているので、時間的に無理というのは私の場合は気にしない。

ほんとにやる気出しちゃうと不思議なもので、忙しくても時間は捻出できちゃうもの。

はたしてFF14が、価格に見合うだけのやる気を、プレイヤーから引き出せるのか。そこが問題なわけで。

とりあえずは本当にやるのか様子見かな。
トゥルーファンタジーオンラインみたいに、ベータテストまでやってから発売中止って例もありますから油断大敵。
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by daigorouchan | 2009-06-05 11:32 | その他のゲーム | Trackback | Comments(6)

天使と悪魔

FF11の記事じゃなくてすみません。

3月ぐらいに買った映画の割引チケットの有効期限が今日だったのであわてて映画見てきました。
映画館の予定表を見ると・・・・知っている映画が、名探偵コナンとかくれよんしんちゃんとか仮面ライダーとかぷりきゅあとか(ぐはあ
でも、そういうのは午前中で終わりなので、見ないことにして、たまには大人の映画を見てみようと思い、ちょうどいい時間から始まる「天使と悪魔」を選んでみました。

内容が推理サスペンスなのであまり書けないけど、ダヴィンチコードの続編続編とマスコミが騒ぐ割には続編色がほとんどなくて良かったです。
続編だったら私は前作を見てないのでアウトなので。

この映画・・・終わってから非常にいい気分だったので、パンフレット買ったのですけど、パンフレットに解説で書いてる原作翻訳者が「もう少し色気があれば」って書いてるのが気にくわなかったなあ。
この映画のいいところは色気が無いところなの!
女がほとんど出てこないのがいいの!
できればヒロインも女じゃない方がいいぐらい(また誤解を生みそうなことを・・・・)!


それぐらい緊張感があって久々にどきどきした映画でした。

まあ、個人的好みで、私が「女性や子供が暴力を受ける場面がある映画がすごく苦手」というのがあるので、そういう意味で、この映画はあんなことやこんなことされるのがみんな立派な大人の男性ばかりで弱い人がいじめられることがないので安心して見てられました。

ロマンスや女の色気や美形の男を求めるような人には向かない映画。
でもおもしろいよ。
なぜかこの映画見終わったら勉強したくなりました。

★最後に一言★
わからないからって途中で連れに謎解きを聞くのはやめてくれ>隣の親子
そういうのは終わってからゆっくり二人だけで話し合ってね・・・・頼むわ・・・orz
おかげでせっかくのクライマックスがかなーーりげんなり。
それから無理にキャラクター商品作るのも・・・・やめようよお(´Д`;)ヾ
拷問道具の形してるあれとかそれってどうなの・・・?と思いました。まる。

映画「天使と悪魔」公式サイト
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by daigorouchan | 2009-05-31 17:21 | 生活そのた | Trackback | Comments(4)

内緒にすると

このごろ実は非公開で記事を書いていたのですが、非公開だとどうやらブログパーツの木は記事をカウントしてくれないっぽいですね。
これは枯れちゃうのかなあ・・・
ちょっとくやしいので駄文を書いておこう。
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by daigorouchan | 2009-05-30 16:00 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

リアルとFF11の間

リアルのお片づけのこと。

先日、知人から「片づける気がないんでしょ」と言われました。

正直ちょっとショックでした…全く自覚が無かったので。

でも、自分の一日の生活を考えてみると、片づけようという意志は、私の場合は何か決意しないとわいてこないということに気がつきました。私の脳内で非日常なことに分類されてるみたい。
習慣として身に付いている人もいるんでしょうけど。洗濯とかハミガキみたいに、自然に行動できるような。

FF11でも私は整理がへたくそな子として一部で知れ渡っております(汗)。
普段やっていないジョブの装備を準備しようとしたり、普段は使っていない(倉庫キャラにおいてるなど)アイテムを出してこようと思うと、どこにしまってるかなかなか思い出せず、複数の倉庫キャラを何度も行ったり来たりしてしまったり。
一応、この倉庫は武器、あの倉庫は防具って決めてあるんですが、いつのまにかごちゃごちゃに・・・
考えてみると、「とりあえずここに置いておこう」というのが多すぎるのが原因なんだろうな。

リアルとFF11は通じるものがあるみたい。
リアルでもそういう傾向が強いので。

さすがにこれはまずいと思うので、「片づける」という習慣を作れるように意識して行動してみようと思います。寝る前のハミガキみたいな感じで。

何がそう決意させたかというとですね。
知人からの指摘がショックというのもありますけど、モグサッチェルを導入したら自分のかばんの中がドラえもんのポケットのようにめちゃくちゃになったからなのです(^^;


一応、どのキャラでも使いそうなものはサッチェルに、普段滅多に使わないエクレア品は家具に・・・というぐらいの分類をしていたんですが、その他が適当だったので「とりあえずいれておこう」ルールで行動していたら、パニックになったドラえもんのようになってしまいましたorz

やっぱね・・・入れ物がいくら大きくなっても、整理整頓してないと的確にほしいものを取り出すことができないんですよーいくら四次元ポケットでもだめなんですよー

ということが今更ながらわかったので、片づけがんばろうと思います。とほほ。
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by daigorouchan | 2009-05-19 11:59 | FFXIそのた | Trackback | Comments(8)