カテゴリ:生活そのた( 119 )

つぎにやることを考える

そろそろミシックの次にやることを考えないとなあ。
もちろん道のりはまだまだ長いのですが。
とりあえずアドゥリンミッションの続きかな。

それにしてもスマホ版使いにくい…
やっぱり普通にパソコンで更新したい。
これじゃ短文しか書けないよー!
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by daigorouchan | 2014-11-18 18:00 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

WindowsXPからWindows7への道

とうとうわが家のFF11専用機のデスクトップ(XPぱそ)もウィンドウズ7にすることに成功しました!

あたりまえのことなのかもしれないのですが・・・

私はOSのバージョンアップってOSのディスクをつっこめばそれで終わりだと思っていたんです。

誰にも聞かずにこれを実行しなくてほんとによかった!まじやばかった。

私のパソコン師匠のC氏も「XPのPCを7にしようと思っている」とある日言い出したので、
「どうやってやるの!」と勢い込んで聞いてみた。
すると、

・XPのパソコンを買った店に、7にできるかどうか聞いてみる。スペック的に無理といわれたらここであきらめる。
・7にできるとしたら、必要なドライバをどうやって入手できるか聞いてみる。

とのこと。

言われてみれば確かに、いざウィンドウズ7のディスクを買ってきても、自分のXPマシンがウィンドウズ7を動かせるスペックに達していなければ動かない。パソコンってOSだけで動いてるのではない。ほかにも常に動いてるプログラムがあるわけで。

ということで、まずはそこからでした。私がXPマシンを買ったのはドスパラの通販だったのでだめもとで問い合わせメールを出してみた。

すると、とても丁寧なお返事が!

内容を見ると、「7の32ビット版であればOSのバージョンアップは可能である」と。
必要なドライバの置いてあるホームページも全て書いてありました。

再び師匠のC氏に聞いてみる。
「どこでどんなウィンドウズ7買いましたか」
師匠はウィンドウズ7プロフェッショナルの32ビット版を買ったとのこと。

このとき知ったのですが、ウィンドウズ7は「ホームエディション」と「プロフェッショナル」があって、それぞれに32ビットと64ビット版があるらしい。
そして、ホームエディションよりプロフェッショナルの方がサポート期間が長い。
ということで、私もまねしてプロフェッショナル32ビットを購入。

このあと、FF11のバージョンアップに一日かかるんじゃないかと不安になり、なかなか実行できず。
ヴァナの手が使えなくなることを知ってさらに及び腰になりつつ。
3月末のある日、XPマシンのデータをバックアップし(私の場合は音楽とか写真が主)、ドライバーをダウンロードしてUSBメモリに保存し、ウィンドウズ7へのバージョンアップを開始。

<手順>
1.ディスクを入れる。
2.表示のとおりにはいはいはい。
3.ウィンドウズ7のインストール終わり。(古いウィンドウズのデータは「オールドウィンドウズ」というフォルダにまとめられる。見ることはできるがXPは動かない。全部消えるのかと思ったらそうじゃなかった。)
4.マザーボードやグラフィックボードのドライバーをどんどん入れる。
5.ウィンドウズ7のセキュリティパッチを最新のものにする。(これが意外と長かった。)
6.ネットにつないでるとウィンドウズ7の認証がある。ディスクの入っていた入れ物についてる番号を入力すれば終了。
7.このあと、FF11のインストールとバージョンアップをしたのですが、土日の午後3時過ぎから初めて夜7時ぐらいに終了しました。案外短かった。すいてたのかもしれない。

8.その後、私の古いサムスンの液晶ディスプレイがFF11を全画面モードで低解像度にすると「適正な解像度ではありません(うろおぼえ)」などと警告が出て、放置して11をプレイしてると画面が真っ黒になるなどのすったもんだがあったけど、これは調べたらサムスンのディスプレイの昔の不具合らしく、直してもらうのも面倒なので必死になってディスプレイが機嫌悪くならない解像度を手当たりしだい入力してやっと見つけた。ああよかった・・・
ちなみにこの問題はFF11をウィンドウモードにすると勝手に調整するらしくどの解像度を入れてもこのエラーは出ない。でも私はウィンドウモードは・・・色が汚すぎてなじめませんでした。

全画面モードよ、そなたは美しい。


さて。
ウィンドウズ7になって困ったのは、ヴァナの手がつかえないこと。C師匠に聞いたら師匠はSSは最近全く撮らず、ログの写真を撮りたいときはスマホのカメラで画面を撮影しているので必要ないから探してないとのこと。

ヴァナの手の良いところは全画面モードの撮影を手軽にできることだったのですが、7では全画面モードの撮影しようとしても動作しないものがほとんど。普通のウィンドウモードでもKIOKUなどは立ち上がりすらしない。
64ビットだといろいろ使えるアプリがあるのだけど(画面ライターとかKIOKUを使ってる人が多いらしい?)、32ビットだと動作しないものが多い。
散々捜し回ってたどり着いたのはBandyCam というソフト。
これだとヴァナの手と同様の感覚でワンタッチでフルスクリーンの写真が撮れるので便利。

BandyCamは、試用版だと動画撮影のときにロゴが入るけ静止画撮影ではロゴが入らない。
なのでとりあえずは試用版でしばらくやってみようと思う。

つくづくヴァナの手は偉大なソフトだったんだなあと実感。あんなにいろいろできるのに無料だったんだもんね。いまさらですがヴァナの手の作者さまに感謝!
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by daigorouchan | 2014-04-06 14:07 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

タイムリミットが近い

ウィンドウズXPでずっとFF11をプレイしていた私ですこんにちわ。
2008年に買ったマシンで、11専用ではっきりいって他のことには一切使っていない…寝バザーもしてないので起動してる時間はずっと少なくOSのことさえ無ければまだまだ使えそうなんですよね。
ああ悩む!
PCに詳しい親族にOSの載せ替えを相談すると、間髪入れずに「アキラメロン」と切り捨てられた(しくしく

今までPCのOS載せ替えって一度だけウィンドウズ95からウィンドウズ2000にしたことがある程度で、そのときはすんごいさくさく動くようになって感動したんだよなあ。

ただ、95と2000では2000の方がすごく性能良かったんだよね。本当に良かった。すばらしく良かった。今でもウィンドウズ2000は窓の中で最愛のOS。

正直、新しいPCを11のためだけに買うというのはもう選択肢には無い。
他のネットゲーをPCでやる予定も無いし。
パソコンというおもちゃでやれることはやりつくしてる感じがすでにある。

だけどOSを理由に引退するのはさすがに嫌なのでじたばたじたばた。

ところでFF11ですが。
最近、フェイス(魔法)が嫌いになってきました。
他人とパーティ組めない時点で私にとってはアウト。
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by daigorouchan | 2014-02-06 09:36 | 生活そのた | Trackback | Comments(4)

【日常】あまちゃん震災編を見て(ネタバレ有り)

今回はドラマの話。

NHK朝ドラのあまちゃん、たまにしか見てなかったんだけど、今週震災編と聞いてあわててさかのぼって見てみた。

<私のとぼしいあまちゃん知識>
・舞台は岩手県久慈市だけど架空の町「北三陸」
・主人公は海女を目指してる途中でご当地アイドルに。
どういうなりゆきかわからないけど東京でアイドルグループの2軍みたいなのに入る。
・昭和生まれの人には懐かしいネタがとにかく満載。
・小泉今日子と薬師丸ひろ子がライバル的役なのがすごく昭和の名作ドラマとか思い出す。
・主人公のマネージャーが往年の武田鉄矢のドラマみたいにハンガーで戦おうとしたりする。
・主人公の母は昔アイドルになろうとして挫折していた。が、どういうなりゆきか主人公の所属するアイドル事務所の社長になってる。

この程度の知識しかなかったけどとりあえず、震災直前回から。

↓ねたばれあり↓
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by daigorouchan | 2013-09-06 12:48 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

ヱヴァンゲリヲンQ見てきました(ネタバレ無し)

ヱヴァンゲリヲンQ見てきました。

最初に同時上映「巨神兵東京に現る」。
これは短編映画なので好みが分かれる。
とりあえず私は帰ってきたウルトラマンとかタロウ世代なので、ミニチュアの爆発の時の爆発音が懐かしくて懐かしくて涙出そうでした。

庵野さんが「特撮」を愛する気持ち、私にもわかるなあ。
ただ、巨神兵より怪獣の方が好きですごめんよ庵野さん。
やせてがりがりよりどっしりしたぬいぐるみっぽいのが好きなのだw

CGで作ったビル破壊映像より、爆発がいいなあ。
CGだとビルの上が爆破されたときに下の部分が微動だにしなくて不自然すぎるから。
大画面で見るなら特撮でビルミニチュア爆破がいいね。
とにかく爆発しまくる映画でした。

さて、本題のQ。

・・・・はっきりいって何を言ってもネタバレになりそうw

ツイッターで大塚明夫さんが「私が出てること言ってもネタバレになるの?」とつぶやいていてちょっと気の毒でしたが、正直言うと私は大塚さんクラスの大物声優が出演なさることはそれだけで大変なことで。
ものすごく重要な新キャラが出るのだろうことが予想できるから、ネタバレになると思うんだわ…ただ、封切り後に言うならかまわないと思う。
なので、大塚さんの発言はセーフセーフ。

なお、内容は新キャラが出たことなんて小さいことと思えるぐらい、映画全体が「?」でできてる作品でした。

旧テレビシリーズから変わっていないのは、カヲルくんだけかなあw
カヲルくんのぶっとびぶりは相変わらずでした。

早く続きが見たいです。
願わくばどうかどうか打ち切りだけはやめてほしい!

(あらためて破を見てみたら次回予告の映像がほぼ全部本編映画で使われなかったということに驚いたw
それと、今回の次回予告の題名は複数の解釈が成り立つので面白いです)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公式サイトへのリンク
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by daigorouchan | 2012-11-21 12:30 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

映画「シャーロックホームズ シャドウゲーム」見てきました

→「前作の感想の記事」←

前作を見たとき、続編があったらいいのになーと思っていましたが、
いつのまにか制作されていたんですね。
全然知らなくてびっくりした。

そんなわけで見に行って参りました、シャーロックホームズ シャドウゲーム。

続編だけど、これだけ単品で見てもまったく問題ない内容。
だからナンバリングしてないんだろうなあ。

前作から引き継いだホームズのイメージはそのまま、むしろパワーアップした変人ぶりです。
ワトソン先生の常識人ぶりやかっこよさも前作のまま。
暴走するホームズをワトソン先生がうまくフォローするという感じで小気味よかった。
前作を見た人でも、新鮮でびっくりする演出が多くて満足できる映画だと思います。

んで、前作のラストで台詞にだけ出てきたモリアーティ教授が今回のキーマン。
猛烈な強さと頭の良さを見せてホームズの好敵手ぶりがすごかった。
前回のオリジナルの悪役もすごかったけど、今回のはやはり原作に登場するキャラだけのことはあって力の入れようが違うと思いました。

今回の映画は原作とチェスの勉強してからもう一度見てみたいと思いました。
パンフレットによるとどうやら原作読んでるとにやりとさせられるシーンが多いらしい!

ところで、前作もそうだったけど、

今回もパンフレットで腐女子2人が対談してワトソンとホームズについてかたるかたるw
監督にまでワトソンとホームズについて質問してるのでびっくりした。
確かにどう考えてもねらってるだろ!としか思えない台詞と場面がいっぱいありましたけども!
わかるけど!そういうのはこっそり考えようよ!
隠れて考えようよ!

今回はつづくとかそういうの無かったから
3作目は作るつもりないのかなあ。
でも、某キャラのその後が不明なのでできればディレクターズカット版とか作って某キャラのその後をちらっと入れてほしいなあ・・・

<追記>
 字幕版を見てきたんですけど、不満点が一つ。
 なにげない英語に重要なヒントがあったのですけど、字幕がなかったんですよ。
だから種明かしするまでわかりませんでしたorz 吹き替え版だとどうなんだろう?
 でも、わざわざなんでもかんでも日本語表示を出すとうざいし、わざわざ出すと「これは重要なヒントだよ!」って言ってるようなもんだし、さじ加減が難しいのかなあ。
 わざわざアップで文字を映したから「これはもしかして何か重要なこと?」とは思ってはいたんだけど・・・
 そこだけが今回の不満でした(ノД`)
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by daigorouchan | 2012-03-20 15:13 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

【生活その他】大晦日を迎えて

2011年という年は、東日本と、東日本につながりがある全ての人にとって忘れられない年になった。

ここまでひどいことが起きると思わなかった。

確かに日本経済は閉塞していて、若い人はちっとも希望はもてなくて、
なんとなくやる気がない日々だったけど、
何もかも無くなるようなことがあるとは思わなかったよ。

今までのはちっとも絶望なんかじゃなかった。

とある映画監督さんがNHKかぶんブログのインタビューで言っていましたが、
本当に絶望したときというのは、絶望だけしか描かない物語は書けないものなのだ。

私はもともと絶望ばかりの物語は書けない方ですが、
プロのクリエイターの人々にも影響があったんだなあ。

今年の漢字も「絆」。

正直、「なにそれ?ふざけてんの?」って思ったけど、
あまりに悲しいことがたくさんありすぎたから、
「災」という文字は使えなかったんだなあ。

新しい年が全ての人にとって良い年でありますように。
心から願います。

もちろん私にもいいことありますように!(切実)
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by daigorouchan | 2011-12-31 20:57 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)

【愚痴】吐きそう

ここにはURLのせませんけど、
とあるRMTサイトに私のふるーい記事が無断転載されました。

記事まるごとだったので、フレの名前だの全部そのままで、

おまけに改行も行間もめちゃくちゃだったのがすごい。

おかげで一目で私の文章だと判別できましたw

全然チェックしてないっぽいので、ネットでプログラム使って
自動収集してきたブログ記事をそのままコピーペーストしたっぽいですね。

この気持ち、ほとんどのフレはあまりわかってくれなかった。
むしろ「なんでそんなに騒ぐの?」みたいな反応。

私は、大手のブロガーさんほどではないけど、
ブログ書くときはそれなりに気合いいれる。
書いたものは大事にしてる。
それを踏みにじられて陵辱された気分。

「しょせん、ちらしの裏のらくがきだろ?それで飯くってるわけじゃないだろ?」と
言われればそのとおりですけど。

私はRMT反対派。
RMT販売サイトに掲載されたから不愉快というのはあるかも。
なんでもない落書きを勝手にアダルトサイトに掲載されて
まるで私が関係者みたいな。
私はあんなけがらわしいところの関係者だと
ちょっとでも思われるのは嫌だ。

売る側の気持ちは理解できる(生活があるから)

でも、買う側の気持ちは全く理解できないので。

ネットゲーはしょせんは運営の手のひらの上で踊ってるわけです。
サービスが終わったときに私に残るのはなんだろうと考えると、
それは思い出だけじゃないか?と。

私がブログやり始めたきっかけはそれなのです。
自分の忘れたくないことを書き留めておく場所。

「だったら公開で書くなよ」
って言われて終わりだろうなあ。

とりあえず、魚拓はとったし、
他の知り合いブロガーさんもまるっとコピペされていたので、
本人にお知らせした。

苦情のメールももちろんしました。
その後も無断転載続けるようなら、
こちらでネタにさせていただきますともw

それにしても外人のやるRMT会社は本当にいいかげんすぎて気持ち悪いなあ。

※さきほど確認したところ、知り合いのブロガーさんの記事はまだ
転載されたままでしたが、
私の記事は削除されておりました。
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by daigorouchan | 2011-10-17 14:34 | 生活そのた | Trackback | Comments(4)

【その他】仮面ライダー将軍とゴーカイジャー幽霊船

またまた映画見てきました。
ここでは書いてないけど、今放送している仮面ライダーオーズと、ゴーカイジャーは、最近割とまめに見てます。
ゴーカイジャーの第一話にどぎもをぬかれたからなんですけどもw

それはさておき、見てきた映画は。

8月封切りの「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」と
同時上映「海賊戦隊ゴーカイジャーTHE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」。

何で見に行こうかと思ったかというと、オーズのコアメダル誕生の秘密がわかるとか、そういうストーリー上の細かいことも興味があったのですが。

なんと!

あの、松平健が暴れん坊将軍さまで登場しているのです!
サブタイトルの将軍というのは、暴れん坊将軍のこと。
テレビで予告編見て吹き出しそうになりました。
これはものすごいコラボ!絶対見たい!

ということで両方見てきた。
感想は、オーズの映画は良作です。全体的にやる気がすごい。映画の大画面を意識した画面構成や演出ですごく迫力あります。普段のテレビでのチープさはかなり軽減w(あれはあれで好きなんだけど)
大人も子どもも楽しめる良作になっていたと思います。
ただ、悲しいかな、子ども向けのためか同時上映のためか、時間がどうしても短い。
そのため、仮面ライダーオーズの今までのあらすじ等がほとんど無いので、もし初めて見に来る人がいたら人間関係がわかりづらいだろうなあ。そこだけが残念です。仕方がないですけど。

一つだけ、間違いなく言えることは。
暴れん坊将軍かっっけーーーーーー!!!!
将軍さまが登場される場面がほんとにほんとにかっこいいのです。出番はけっして長くないですけど、ほんとにかっこいい!
これだけでも見る価値がありました!(´∀`)

同時上映の空飛ぶ幽霊船の方ですが、こちらは正直完全におまけ扱いという気がしました。
時間が短いということもあるんでしょうけど、戦闘シーンが冗長な感じ。
見ている子どもたちも、オーズに比べるとかなりざわついていました。
確かにゴーカイジャーの魅力は、素晴らしいアクションシーンではあるけど、もうちょっとストーリーに力入れても良かったんじゃないのかなー。
せっかくの大舞台がもったいなかった。
短い時間だったしスタッフロールもお話の途中にすみっこに入れてるぐらいだから作り手の方は相当苦労していたと思う。だけど、残念><
ゴーカイジャーの方ももっと長い話で大画面を生かしたお話を次回は期待したいと思う。
昔の戦隊物に出てきたキャラが出てきたりとか、そういうのをつめこみすぎた感じがしました。

んで、映画終わってから、すごくすごくスタッフとかのコメントが気になったので(のっているかわかりませんが)、パンフレット買いに売店行ったら品切れ入荷未定、予約無理、入荷したら連絡とかもできませんと言われてものすごく悲しかった私でした;;うわーーーん!初日にいけばよかったよおおお

【おまけ】
 となりに座っていた男の子が4~5歳ぐらいですごいやんちゃな感じで、上映中騒いだら嫌だなあと思っていたら、ばたばたしていたのは上映前だけで、始まったらほとんど静かでびっくり!
 仮面ライダーオーズの途中で主題歌が流れたら小声で歌っていたのが可愛かった。あとは、エンディングがマツケンサンバの特別バージョンだったのですが、それも小声で歌っていてとてもとても可愛かった。
 子ども映画は、うるさくて失敗なこともあるけど、こういうのがあるから楽しいです。

→劇場版仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船公式サイトへのリンク←
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by daigorouchan | 2011-08-16 10:53 | 生活そのた | Trackback | Comments(4)

【その他】実写版忍たま乱太郎見てきました

今回は映画の話。FFの話はありません。
青森は映画砂漠で見たいと思う映画がなかなか来ません。本当は英国王のスピーチを映画館で見たかったのに;;結局見られないまま、アマゾンでブルーレイ発売の予約が始まってしょぼーん。
でも、ハリウッドでどっかんどっかん暴れるのとかかわいくないアイドル映画は見たくないので私が今回選んだのは。

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(C)2011 実写版「忍たま乱太郎」製作委員会

一般の大人や忙しい学生さんは知らないと思いますが、朝日小学生新聞で連載26年目を迎えるギャグ漫画が原作の実写映画です。作者は尼子騒兵衛さん。NHK教育でアニメ化もされています。アニメの方も1993年から現在にいたるまで続く息の長い人気があります(というか、私も前は見てたw)。

全然この映画のことはチェックしていなかったのですけど、2ちゃんのまとめサイトか何かで、「実写版忍たま乱太郎の特殊メイクがすごい」というニュースが話題になっていたのが興味を持ったきっかけ。
あの名優松方弘樹さんが原型をとどめないお姿にwwwwwww
スチール写真を見て仰天しましたとも!アニメそのままの顔に近づけようとしてメイクしたら原型がなくなってしまったというか・・・・
この写真を見て、なんとなく監督の本気というか現場の本気というか、実写で本気で遊ぶぞ!という本気コスプレのような心意気を感じたのです。

そんなわけで見てきた感想は。
素直に「これは面白い」です。
70年代のバラエティ番組のようなパワーを感じます。たとえて言うなら「8時だ全員集合」の舞台や、風雲たけし城のような、作り手から発せられるエネルギー。
これって舞台劇にしても楽しそうだと思いました。役者や大道具作る人が大変そうだけどw
そのせいかどうかわかりませんが、最初はおしゃべりが多かった客席の子供達も、話が進むにしたがって声を出して笑ったり、クライマックスでははりつめた雰囲気にしーんと静まりかえったり。
子供達の反応を見てるとよくわかる。これは引き込まれる。
演じている人の半分弱が子供達というのも大きな要素かも。公式サイト見て驚きました。37人も子供達出てくる映画って、学校もの以外では珍しいんじゃないかな。
ちょっとしか出てこない子たちもみんな一所懸命なのが画面から伝わってくる。
昔、何かで読みましたけど、「どんなベテラン俳優も、赤ん坊と動物にはかなわない」というのを思い出しました。うろおぼえなのでちょっと間違ってるかも。
一所懸命になった子供達の発するエネルギーって本当にすごいです。

あと、変にリアルさにこだわってないのもよかった。
忍者なのに子どもが激しく殴られたりする場面がなくてほっとしました。これはギャグマンガがベースなのが幸いしてる感じ。これが白戸三平の忍者漫画だったらこうはいきません;;ギャグマンガの実写化万歳!
子どもが見ても「これは作り物だギャグマンガなんだ」とわかる作りでありながら腹の底から笑える映画を作ったというのは評価したいと思います。少なくとも子どもがまねする心配が絶対ないw
そんな大人視点からもつい見てしまった私でした。

これ、続編というかシリーズものにしてくれないかなあ。もっともっと見たかったよ。
メイキングがちらっと流れたのですが、どうやら使われなかった映像がたくさんあるようです。
鹿賀丈史さんがあんな衣装を!とか、ちらっとしか見えなかったけど><
ぜひ完全版でブルーレイかDVD出してほしい!細かいつっこみしたい!

早くもDVDかブルーレイを買う気持ちになってる私でした(´∀`)

→実写版忍たま乱太郎公式サイト←
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by daigorouchan | 2011-07-30 18:54 | 生活そのた | Trackback | Comments(0)