【その他】仮面ライダー将軍とゴーカイジャー幽霊船

またまた映画見てきました。
ここでは書いてないけど、今放送している仮面ライダーオーズと、ゴーカイジャーは、最近割とまめに見てます。
ゴーカイジャーの第一話にどぎもをぬかれたからなんですけどもw

それはさておき、見てきた映画は。

8月封切りの「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」と
同時上映「海賊戦隊ゴーカイジャーTHE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」。

何で見に行こうかと思ったかというと、オーズのコアメダル誕生の秘密がわかるとか、そういうストーリー上の細かいことも興味があったのですが。

なんと!

あの、松平健が暴れん坊将軍さまで登場しているのです!
サブタイトルの将軍というのは、暴れん坊将軍のこと。
テレビで予告編見て吹き出しそうになりました。
これはものすごいコラボ!絶対見たい!

ということで両方見てきた。
感想は、オーズの映画は良作です。全体的にやる気がすごい。映画の大画面を意識した画面構成や演出ですごく迫力あります。普段のテレビでのチープさはかなり軽減w(あれはあれで好きなんだけど)
大人も子どもも楽しめる良作になっていたと思います。
ただ、悲しいかな、子ども向けのためか同時上映のためか、時間がどうしても短い。
そのため、仮面ライダーオーズの今までのあらすじ等がほとんど無いので、もし初めて見に来る人がいたら人間関係がわかりづらいだろうなあ。そこだけが残念です。仕方がないですけど。

一つだけ、間違いなく言えることは。
暴れん坊将軍かっっけーーーーーー!!!!
将軍さまが登場される場面がほんとにほんとにかっこいいのです。出番はけっして長くないですけど、ほんとにかっこいい!
これだけでも見る価値がありました!(´∀`)

同時上映の空飛ぶ幽霊船の方ですが、こちらは正直完全におまけ扱いという気がしました。
時間が短いということもあるんでしょうけど、戦闘シーンが冗長な感じ。
見ている子どもたちも、オーズに比べるとかなりざわついていました。
確かにゴーカイジャーの魅力は、素晴らしいアクションシーンではあるけど、もうちょっとストーリーに力入れても良かったんじゃないのかなー。
せっかくの大舞台がもったいなかった。
短い時間だったしスタッフロールもお話の途中にすみっこに入れてるぐらいだから作り手の方は相当苦労していたと思う。だけど、残念><
ゴーカイジャーの方ももっと長い話で大画面を生かしたお話を次回は期待したいと思う。
昔の戦隊物に出てきたキャラが出てきたりとか、そういうのをつめこみすぎた感じがしました。

んで、映画終わってから、すごくすごくスタッフとかのコメントが気になったので(のっているかわかりませんが)、パンフレット買いに売店行ったら品切れ入荷未定、予約無理、入荷したら連絡とかもできませんと言われてものすごく悲しかった私でした;;うわーーーん!初日にいけばよかったよおおお

【おまけ】
 となりに座っていた男の子が4~5歳ぐらいですごいやんちゃな感じで、上映中騒いだら嫌だなあと思っていたら、ばたばたしていたのは上映前だけで、始まったらほとんど静かでびっくり!
 仮面ライダーオーズの途中で主題歌が流れたら小声で歌っていたのが可愛かった。あとは、エンディングがマツケンサンバの特別バージョンだったのですが、それも小声で歌っていてとてもとても可愛かった。
 子ども映画は、うるさくて失敗なこともあるけど、こういうのがあるから楽しいです。

→劇場版仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船公式サイトへのリンク←
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by daigorouchan | 2011-08-16 10:53 | 生活そのた