地震で思ったこと雑記

3月11日は私にとって特別な日になってしまった。
東北に住んでる人、東北に親戚や知り合いがいる人にとっても多分同じなんじゃないかな。

とにかく、自分が生きている毎日が同じように繰り返して続くとは限らないということ。
きれいな水、好きなだけ使える電気、暖かい食事、暖を取れる家、清潔な衣服、アマゾンから好きなときに買える本やゲームやさまざまな生活用品の通販。
アマゾン使えないのがこんなにつらいとは・・・しくしくしくしく
まさに陸の孤島って感じです(ノД`)

地震直後は特に停電がつらかった・・・
青森の場合は水道は割と出る家が多かったので、停電がとにかく長かったのがつらかった。
当たり前ですけど、電気が無いと光電話は通じない(普通の電話は通じます。でも、それもNTTの基地局のバッテリーが切れたら接続できなくなった)、テレビは電池式じゃなければつかない。
携帯でワンセグは見られるけど、バッテリーが長時間もつわけじゃない。

んで、何がわかったかというと。
最強の情報源はラジオだということ。補助的にワンセグテレビかな。
後は、これは一部の人だろうけどスカイプとツイッター。

スカイプは震災の夜からすぐに使えました。東北地方は電話は通話規制がされていたのですが、インターネットは比較的通じやすかったようです。私は昨年12月にスマートフォンに乗り換えていたのでこれが役に立ちました。スマートフォンは電池のもちがガラケーに比べて短くて困ったけど、スカイプで他県の知り合いの声を聞けたのは本当にほっとした。

ツイッターのこと。
私は単なるお遊び道具だと思っていたのですが、今回は情報収集に役立ちました。あくまで私個人ですけど。被災地の人に役に立ったかは正直どうかなあとは思いますが、無いよりはあったほうがいいみたい?
震災直後から世界中の人が日本のためにつぶやいてくれたことは個人的にはものすごく励みになりました。

もちろん一般の人による悪質なデマもありましたが、パソコンが使えない状況では本当に心強かったなー。

携帯キャリアは青森の場合はソフトバンクとauは地震後数日は全く使えませんでした。
もともと青森はソフバンの基地局がほとんど無いのですが、auとドコモが強かったのですけれどauまでだめになるとは思わなくて驚きました。auはメールの遅延がひどくて一日遅れでメール届くのなんてざらにありましたから。
今のところ青森で最強なのはドコモということが今回あらためて確認できてしまいました。たまたまだったのかもしれないですけども。

とりあえず、これから広島の人を見習って毎年使い捨てカイロいっぱい買うつもりです(けっこう本気)。
いまだにこわくて毎日携帯ラジオを持ち歩いている私でした(´Д`;)ヾ


以下自分で気がついたことをめも
 災害で最強はラジオ!これが無いと情報わかんねw今回使おうと思ったら液漏れしてて困った。定期点検大事!
 懐中電灯!これも電池が液漏れしてて大変だっt。ろうそくは最終手段。火を使うならキャンプ用のランタンなら良いかも。
 使い捨てカイロ!青森の冬は暖房止まったらまじでしんじゃうレベル。できれば昔ながらの電気を使わないストーブがほしい。
 携帯電話の充電池(エネループのようなもの)があるとなおよい。
 すぐ食べられる食べ物が非常食。非常時はお湯すらわかすのが大変なときがある。意外とカップ麺は難しいので、缶切りがいらない缶詰がよいかも。
 お風呂。できれば常に水をはっておくほうがよい。非常時にどうしてもトイレを流したいとき流す水など、さまざまな用途に使える。地震が起きて停電したら水道もまもなく止まるかも、と思った方が良いみたい。きれいな水は本当に貴重品。
 後は寝てるときに地震が起きて裸足で外に出ると危険なので、靴下や上履きなど、足を防護するものを寝るときそばに置いたほうがいいかも。私は怖いので置いてますorz
[PR]

by daigorouchan | 2011-03-23 21:58 | 生活そのた