私とFF7

※2月13日補足あり

うーん。
あちこちで7がPS3でリメイクされるんじゃないかって噂を聞きますが、何か勘違いしてるんじゃないの?というのが正直なところです。
というのは、誰に聞いても情報の出所がはっきりしないんですよ。
(大昔のゲームショウで言った話をのぞく。あれはアドベントチルドレンの話だと思うので)
だから、私の想像では、ブルーレイで出るFF7ACの特別版のことを勘違いしているのか、「クラウドの紋章がついていて、120ギガのどうでもいいHDDがついてるPS3が発売予定」なのを、リメイクと勘違いしてるんじゃないのかなあ。

今更リメイクと言われてもねぇ・・・

以下は駄文です。



リメイク自体については正直、遅すぎるんじゃないかなあと。
もっと早くやってくれてたら…
アドベントチルドレンのDVDと同時発売ぐらいだったら…
私も気が狂ってPS3を買っちゃったかもしれないね。

今は、もうスクエニの「リメイク商法」に正直嫌気がさしてしまったので。
PS3でFF7が出ても、よほどお金が余って無い限り買わないです。
(と、いいつつロマシングサガとかのリメイクなら食いつくかもだがwwww)

リメイクよりは、続編の方がまだいいなあ。
Xー2作るぐらいなら、なぜ7ー2を出してくれなかったのか…

キャラクターや物語の魅力にのみ頼るゲームはもう限界にきてるのかもしれないですね。

RPGゲームは昔はエンディングもストーリーも必要無かった。
ウィザードリィなんかは、その最たるものでした。


ゲームはキャラや物語そのものよりも「どれだけ遊べるか」が大事なんだと思う。

ってかね。
私はやっぱりドラクエのロト三部作とドラクエ4と5が好きだ。
特に、ドラクエ5をプレイしたときは、「ああ、やっぱりFFはグラフィックは美しいけど、何か大切なものでドラクエに負けてる」と思った。

ゲームは画像がきれいなだけじゃだめ。
個人的には、主人公に感情移入どれだけできるかが勝負かも?

だから主人公キャラはしゃべらないほうがいい。恋愛もできるだけしないでくれw
だって、主人公はプレイヤー自身ですから。

大脱線しましたけど、私の中のFF7はPS版です。アドベントチルドレンはスクエニによる壮大な同人DVDです(うあー暴言)。
んで、私の中ではFF7の主人公はケットシーの中の人です!(つっこみ受付不可)

あーすっきりした。

【2月13日補足】
 なんか誤解を招く文章なので補足です。(蛇足かもしれない)

 私も良質の物語、魅力あるキャラクター(でもできればあまりはっきり性格づけされてないほうがいい、想像の余地があるほうがいい)、きちんと伏線が全部解消されて納得がいくエンディングのあるRPGは大好きです。クロノトリガーは貴重な成功例ですね。あれはエンディングの種類がものすごかったからwどのRPGもあれぐらい物語に分岐があるなら許せるんですが・・・

 エンディングが大好きなゲームはドラクエ3かな。あの最後の文字は忘れられない。ドラクエ1やってない私ですら忘れられないんだから、1から順にプレイしていた人はもっと感動したでしょう。あとはドラクエ4。これは全滅した主人公の村を調べて見つけたものに感動・・・スタッフのさりげない遊び心に感動した(コピー本作ろうとしたぐらいd)。

 「RPGは異世界で過ごす時間こそが大切」というのは、実は坂田靖子さんのエッセイの受け売りだったりします。文章はうろおぼえですけど(^^;
( 「ダンジョン狂想曲」という本なのですが、ゲームに対する愛がつまっていて、特に海外古典RPGや初期のファミコンゲームに対する愛が伝わってくる本です。 )

ファミコン版のウィズは今でもやりたい。ってかやらせろ。電池交換してくれよ・・・orz
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by daigorouchan | 2009-02-12 18:01 | 生活そのた